一般社団法人オープン・フードサービス・システム・コンソーシアム

  • 設立趣意

    設立趣意

     『飲食業に携わる者、または関わる者として、日本の食文化の発展に寄与し、社会に貢献するのが根源的な使命である。本会に参加する全ての会員は、消費者に対して、「食」を通じて生活の中に「豊かさ」と「うるおい」を提供するとともに「健康」と「安全」を確保することを目的とすべきである。
     日本に本格的な外食産業が誕生して30有余年。消費者の多様化するニーズと社会情勢の変化の狭間で、飲食業も大きく変遷を遂げてきた。この間、情報システムはさまざまな産業の発展を支えるツールとしてその果たした役割は大きい。しかしながら、情報システムの急速な発展は一方で、情報格差を引き起こし、企業はインフラとしての情報システムの持つ本来の目的を見失いつつある。これは飲食業界においても決して例外ではない。更に、情報システムの発展にもかかわらず、その恩恵を享受しきれていないことは、飲食業界にとって誠に不利益なことであり、ひいては飲食業に関連する多くの企業にとっても機会損失となっている。
     今、飲食業界の発展のために、情報システムの本来の目的を問い直し、企業コンプライアンスを遵守する全ての飲食企業に、高品質で導入効果の高い情報システムの利用を可能とすることが切に期待されている。  ここに、飲食企業、情報システムベンダーおよび関連企業が協力し『飲食業を支えるインフラとしての情報システムの将来像』を作り上げ、また、飲食企業が直面する「日々の課題」に対しての解決策を検討するために、OFSC研究会を発足する。
  • 目 的

    目 的

    1. 本会は、飲食業情報システム基盤の社会的整備・拡充を通して、飲食業が広く一般消費者に対しより良いサービスを提供することを可能とし、もって消費者が豊かさ、安全、安心及び健康を確保できる社会環境を実現することを目的とする。
    2. 情報システム基盤の整備にあたっては、「その将来像」を創り上げること、オープンなシステム環境で実現することを目指す。
  • 事 業

    事 業

    1. 情報システムに関する標準の作成・普及啓発事業
    2. 次世代飲食業情報システム研究・普及推進事業
    3. 情報システムの有効利用・共同利用推進に関する事業
    4. 情報システム技術に関する教育事業
    5. 関係各団体との情報交換、共同活動及び支援活動
    6. その他目的を達成するために必要な事業
  • 活動内容

    活動内容

    外食システム標準の策定
    • インターフェイス標準化
    • 開発手段の標準化
    情報システムの有効活用
    • 他社事例研究
    • システムの共同利用
    将来システムの研究
    • ユーザ、ベンダーの協働での検討
    • 関連業界(食品業界・厨房機器業界など)との連携
      会員ネットワークによる課題解決 
OFSC Bridge Open Source化のお知らせ


① OFSC BridgeのOpen Source化についてOFSC接続標準は2008年にPOS Dataの世界標準である ARTSのPOSLogをSOAP・XML環境下で用い外食産業で使われているPOS SystemやOrder Entry System からの業務用プリンターの相互運用性の向上を目指し制定されました。OFSCはその中でプリンターの共通化を実現する為の共通層OFSC Bridgeを生み出しました。その後、このOFSC Bridgeへ多くの方々から一般公開を要望され今日を迎えております。そこで、OFSCは外食産業向けApplicationの可用性を更に向上させる事を目的として、OFSCをOpen Sourceとして公開する事と致しました。以下にOFSC Bridgeのソースコードと併せて概要、動作環境、提供方法等を公開致します。

② Open Source ダウンロード( OFSC_DeviceService_Printer_Controller )
         会員様
               OFSC_DeviceService_Printer_Controller_Ver1.0.0_for_Member
         非会員様
               OFSC_DeviceService_Printer_Controller_Ver1.0.0_for_Non_Member

③ OFSC Bridge でVender・機種非依存で動作が可能となります

④ OFSC Bridgeのソフト構造及びOpen Source化の狙い

    ⇒Applicationの自由度を上げ、新規Needsを得る事

 

⑤ 動作環境 OS及びSDK情報

 

         1 )OS:Windows7/8/8.1/10
               POSfor.NETSDK1.12、.NET Framerok 2.0~3.5
         2 )POSReady 7/2009

 

ReceiptLine 憲章 仕様書 資料 のダウンロード

 ReceiptLine は,小型ロール紙の出力イメージを表現するレシート記述言語です。レシートプリンターによる紙レシートの印刷と,POSシステムやスマートフォンによる電子レシートの画面表示に対応していて,レシートをはじめ,外食伝票や取引伝票等のイメージを,用紙幅に依存しないテキストデータで簡潔に記述することができます。

Receipt Line 憲章
   OFSC_ReceiptLineCharterV1.0_Japanese

 
Receipt Line 仕様書
   OFSC_ReceiptLineV1.0_Japanese
 

 この ReceiptLine designer は 参照のための実装の一部です。この参照実装はOFSCプリンターWGにより作成され、開発言語 javascript で 、Node.sj にインプリメンテーションされています。また、GitHubなどから Apache ライセンスのオープンソースとして公開されています。
 

ReceiptLine designer (Receipt Line の構文と動作確認ができます)


     ReceiptLine の 動作を画面で確認する

     ReceiptLine の記述のサンプル 日本語

解説動画を視聴する
 

ReceiptLine 参照実装 概念図

 

 (参照実装の説明書をお読みください)

 

 

共同開発者になりませんか Receipt Line の参照実装は Opensource です


GitHub
  https://github.com/receiptline/receiptline

NPM
  https://www.npmjs.com/package/receiptline

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最近のトピック

OFSCの活動について最近のトピックを紹介いたします。

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「OFSCフードテック・カンファレンス2021」開催
コロナ時代に求められる外食店舗をITで創出する!
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レシート記述言語 ReceiptLine 発表
ReceiptLineは,小型ロール紙の出力イメージを表現するレシート記述言語でfす。
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一般社団法人オープン・フードサービス・システム・コンソーシアム 設立
これまで任意団体として外食産業のデジタル化を目指してきたOFSCは 2010年4月28日に一般社団法人化を果たした。

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