OPEN FOODSERVICE SYSTEM CONSORTIUM

飲食業を支えるインフラとしての
情報システムの将来像
共に創り上げる。

消費者の多様化するニーズと社会情勢の変化の中、飲食業界は大きく変遷を遂げてきました。
OFSCは、飲食企業と情報システムベンダーが協力し、オープンなシステム環境での標準化とインフラ整備を通じて、飲食業界の「日々の課題」を解決し、広く社会に貢献します。

NEW INITIATIVE

新たな取り組み始動:
OFSC データ標準化分科会

飲食業界が長年直面してきた「データの断絶」と「ベンダーロックイン」を解消するため、新たな分科会を設立しました。
POSレジごとにバラバラなデータフォーマットを統一する『業界標準データ連携フォーマット』を策定。さらに仕様の公開にとどまらず、実際のデータ変換・配信を担う「OFSC Gateway」の実装・運用を強力に推進します。
AI時代(MCP等)を見据えた次世代の共通データインフラと、電子レシートを通じたシームレスなエコシステムを共に構築しませんか。

分科会の3つの柱

  • OFSC Gatewayの実装多様なPOS差分を吸収し、データ変換と接続を標準化。
  • 電子レシートセンター外部アプリと安全に連携する3層許可モデルの構築。
  • オープン+認証モデル仕様の一般公開と、検算による確かな品質担保の両立。

VISION & MISSION

OFSC 設立趣意

飲食業界の発展のために、情報システムを「業界インフラ」として再定義し、協調して課題解決と将来像づくりを推進します。

使命(目指す価値)

「食」で社会に貢献

  • 生活に「豊かさ」と「潤い」を提供
  • 「健康」と「安全」を確保
  • 日本の食文化の発展に寄与

背景・課題

進化の影で生じた歪み

  • 情報システムの急速な発展
  • 情報格差の拡大/目的の形骸化
  • 恩恵を享受できず、機会損失

OFSCの役割

共創で「将来像」を形に

  • 飲食企業xITベンダーx関連企業が協力
  • 「業界インフラとしての情報システム」の将来像を共に作り上げる
  • 現場の「日々の課題」の解決策を検討・推進

GOAL

目指す姿:企業コンプライアンスを前提に、高品質で導入効果の高い情報システムを、すべての飲食企業が適正に活用できる業界へ。

OUR BUSINESS

OFSCの事業と活動内容

Standardization

外食システム標準の策定

分断された機器やシステムを繋ぐためのインターフェイス標準化と、開発手段の標準化を推進します。

Utilization

情報システムの有効活用

他社事例の研究や、システムの共同利用推進に関する事業を行い、飲食業界全体のDXを底上げします。

Research

将来システムの研究

ユーザ企業とベンダーが協働し、次世代の飲食業情報システムを研究。食品・厨房機器業界等とも連携します。

HISTORY

OFSCの沿革

2010年 OFSC研究会 発足

飲食企業、情報システムベンダーおよび関連企業が協力し、飲食業を支えるインフラとしての将来像を作り上げるために発足。

2014年 一般社団法人化

活動をより強固なものとし、業界全体への普及啓発を加速させるため「一般社団法人オープン・フードサービス・システム・コンソーシアム」として法人登記。

2021年

コロナ時代に求められる外食店舗をITで創出するための大規模カンファレンスを開催。以降、定期的にカンファレンスを主催。

CONTACT

お問い合わせ・入会案内

何なりと、お気軽にお問い合わせください。
当団体についてのお問い合わせや、外食企業のシステム全般に関するご相談・入会検討など大歓迎です。
※ご承諾がなければ、メーリングリストにあなたを追加することはありません。

事務局

一般社団法人オープン・フードサービス・システム・コンソーシアム

  • 設立趣意

    設立趣意

     『飲食業に携わる者、または関わる者として、日本の食文化の発展に寄与し、社会に貢献するのが根源的な使命である。本会に参加する全ての会員は、消費者に対して、「食」を通じて生活の中に「豊かさ」と「うるおい」を提供するとともに「健康」と「安全」を確保することを目的とすべきである。 日本に本格的な外食産業が誕生して30有余年。消費者の多様化するニーズと社会情勢の変化の狭間で、飲食業も大きく変遷を遂げてきた。この間、情報システムはさまざまな産業の発展を支えるツールとしてその果たした役割は大きい。しかしながら、情報システムの急速な発展は一方で、情報格差を引き起こし、企業はインフラとしての情報システムの持つ本来の目的を見失いつつある。これは飲食業界においても決して例外ではない。更に、情報システムの発展にもかかわらず、その恩恵を享受しきれていないことは、飲食業界にとって誠に不利益なことであり、ひいては飲食業に関連する多くの企業にとっても機会損失となっている。 今、飲食業界の発展のために、情報システムの本来の目的を問い直し、企業コンプライアンスを遵守する全ての飲食企業に、高品質で導入効果の高い情報システムの利用を可能とすることが切に期待されている。  ここに、飲食企業、情報システムベンダーおよび関連企業が協力し『飲食業を支えるインフラとしての情報システムの将来像』を作り上げ、また、飲食企業が直面する「日々の課題」に対しての解決策を検討するために、OFSC研究会を発足する。

     

  • 目 的

    目 的

    1. 本会は、飲食業情報システム基盤の社会的整備・拡充を通して、飲食業が広く一般消費者に対しより良いサービスを提供することを可能とし、もって消費者が豊かさ、安全、安心及び健康を確保できる社会環境を実現することを目的とする。
    2. 情報システム基盤の整備にあたっては、「その将来像」を創り上げること、オープンなシステム環境で実現することを目指す。

     

  • 事 業

    事 業

    1. 情報システムに関する標準の作成・普及啓発事業
    2. 次世代飲食業情報システム研究・普及推進事業
    3. 情報システムの有効利用・共同利用推進に関する事業
    4. 情報システム技術に関する教育事業
    5. 関係各団体との情報交換、共同活動及び支援活動
    6. その他目的を達成するために必要な事業

     

  • 活動内容

    活動内容

    外食システム標準の策定
    • インターフェイス標準化
    • 開発手段の標準化
    情報システムの有効活用
    • 他社事例研究
    • システムの共同利用
    将来システムの研究
    • ユーザ、ベンダーの協働での検討
    • 関連業界(食品業界・厨房機器業界など)との連携会員ネットワークによる課題解決

     


最近のトピック

OFSCの活動について最近のトピックを紹介いたします。

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「OFSCカンファレンス2023」開催
View Project
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「OFSCカンファレンス 2022」開催
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「OFSCフードテック・カンファレンス2021」開催
コロナ時代に求められる外食店舗をITで創出する!
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Latest announcet
welcome
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一般社団法人オープン・フードサービス・システム・コンソーシアム(略称:OFSC,代表理事:大橋健治)は,3月15日(水)から17日(金)の日程で、「外食の未来を創る」をテーマに、OFSCカンファレンス2023をオンラインで開催します。 カンファレンス・パートナーのセッション内容が決まりましたので、お知らせします。

お気軽にご連絡ください

 何なりと、お気軽にお問い合わせください。当団体についてのお問い合わせや外食企業のシステム全般に関するお問い合わせは大歓迎です。

(Please feel free to contact us. Inquiries about our organization and general systems of restaurant companies are welcome.)


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